猫 歌詞。 DISH// 猫 歌詞

歌詞 猫 歌詞 猫 歌詞 猫

白いスタジオに置かれた、一本のマイク。

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ここの歌い回しが この曲で一番かっこいい所だと思います。
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歌の聞きやすさというのは メロディと言葉の調和で成り立っています。

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「彼」は自分を奮い立たせるために、自問自答を繰り返しているのではないでしょうか。 あるアーティストに楽曲提供した「猫」をあいみょん自身がセルフカバーした形ですね。
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さてこの「猫」 多くの方が気付いていると思いますが、 歌詞が凄い ですね。 そう思い込むことで、 君の存在にすがりつこうとする惨めで弱い自分をなんとか取り繕おうとしているのです。 彼女のいなくなった日常に、耐えられない「彼」は、 彼女を気まぐれに放浪する「猫」に置き換えて考えることで 彼女への期待を表現しているんですよね。

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Dishバージョンと あいみょんによるセルフカバーバージョンの どちらが好きかは ファンにとって楽しい議論。 明日が不安だ とても嫌だ だからこの僕も一緒に 飲み込んでしまえよ夕焼け 『 明日が不安だ とても嫌だ』この言葉、今とっても突き刺さりますね。
歌詞 猫 歌詞 猫 歌詞 猫

家まで帰ろう 1人で帰ろう 昨日のことなど 幻だと思おう 君の顔なんて忘れてやるさ 馬鹿馬鹿しいだろ そうだろ まず、『 家まで帰ろう 一人で帰ろう』でやっぱり一人になっちゃたんだなって。 頭ではわかってるんだけど。 彼は、彼女と、彼女との思い出に振り回される、いわゆる 気まぐれな猫に、彼女を重ね合わせてみているのではないでしょうか。

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でも、こういうのって心つかまれます。 落ち込んでいたって明日はまたすぐやってくるんですよね… こんなにも心は疲れきっているのに、朝はやってくるし、いつもの日常が訪れるんです。
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そして 君を失ったことを正面から受け入れられるほど大人ではない主人公は、 もう君の顔なんか忘れてやろう、なんてことを思い始めます。 「夕焼けが(略)飲み込んでしまいそうな今日」 「明日が不安だ」 「明日ってウザいほど来るよな」 「昨日の事など幻だと思おう」 また、「日々」「毎日」と時間を表す言葉も多い 時間を表す表現が多く 「どの時間にも君が溢れていて困る」 という甘い失恋ソング、なのです。 未練と強がりを繰り返しながらも、「彼」は彼女が忘れられません。

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シンガーソングライターのあいみょんさんが楽曲提供をしたことでも大きな注目を集めました。 素晴らしい日本語の世界。
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君の顔なんて忘れてやる さ 馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ がんじがらめのため息 ばっか 馬鹿にしろよ 笑えよ 歌を聴いて「おお!?」と思う人も多いのでは。 猫 作詞 あいみょん 作曲 あいみょん 唄 あいみょん 夕焼けが燃えてこの街ごと 飲み込んでしまいそうな今日に 僕は君を手放してしまった 明日が不安だ とても嫌だ だからこの僕も一緒に 飲み込んでしまえよ 夕焼け だけどもそうはいかないよな 明日ってウザいほど来るよな 眠たい夜になんだか笑っちゃう 家まで帰ろう 1人で帰ろう 昨日のことなど 幻だと思おう 君の顔なんて忘れてやるさ 馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ 君がいなくなった日々も このどうしようもない気だるさも 心と体が喧嘩して 頼りない僕は寝転んで 猫になったんだよな君は いつかフラッと現れてくれ 何気ない毎日を君色に染めておくれよ 夕焼けが燃えてこの街ごと 飲み込んでしまいそうな今日に 僕は君を手放してしまった 若すぎる僕らはまた1から 出会うことは可能なのかな 願うだけ無駄ならもうダメだ 家までつくのが こんなにも嫌だ 歩くスピードは君が隣にいる時のまんま 想い出巡らせ がんじがらめのため息ばっか 馬鹿にしろよ、笑えよ 君がいなくなった日々は 面白いくらいにつまらない。 そして、いつの日かふらっと帰ってくる猫のように、彼女も戻ってきてくれたら…また幸せな日常も戻ってきてくれるという 「彼」の願いで歌詞は締められています。

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ボーカルを務めるのは、若手俳優としても活躍する、 北村匠海さん。 ころころと展開する矛盾に見えますが、感情としてはリアルで、多くの人はこの矛盾を理解できるはずです。
歌詞 猫 歌詞 猫 歌詞 猫

そして「夕焼けがこの街を飲み込んでしまいそうな今日」 は、誰かといたくなるような日なのに 寄りによって「僕は君を手放してしまった」 という行間読みをさせます。 一発撮りのパフォーマンスをすること。

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そうだ、 彼女は「猫」になったんだった、と 自分に言い聞かし… 自分勝手な思いだと感じながらも、また ふらりと現れて慰めてほしいと願ってしまう「彼」。 以上、名曲「猫」の歌詞分解でした。
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出身地:東京都• まだ大人になんかなり切れない、 思春期の青年を。 彼女のいない日常と、どうしていいかわからないモヤモヤに、心がついていかない。

この3つがそのまま全部出てくる歌詞は珍しい。