艦これ ss 辞める。 仮初提督のやり直し

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こっちまで気が滅入るわ」 扶桑「そうね。 大井が何をしたクマ!」 提督「いや、その」 提督(ヤバイ、冗談だって言えない空気に・・・・・・) 多摩「姉ちゃん、落ち着くにゃ」 球磨「何言ってるクマ、これが落ち着いていられるかクマ!」 多摩「どうせこの提督の事だから、ドッキリに決まってるにゃ。 いつかエスカレートして、こうなることは西野提督も分かってはいたものの、流石に一年間、それらのことを耐え忍び、心のうちに溜まり溜まっていた不満が爆発する。

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疲れているなら風呂に入ってきてもいいんだぞ?」 提督「今日は暑いだろう。 どうもなにも、やれって言われたらやるだけでしょ」 熊野「あらあら、それなら良いのですけど。
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22 ID:mnepNzgr0 天龍「次は俺か……」ドキドキ 龍田「あらあら、悪い結果でも落ち込んじゃダメよ?」 天龍「そういうこと言うな! 不安になるだろうが!」 龍田「不安、ね〜」ニヤニヤ 天龍「〜〜〜ッ! もう行く!」 龍田「頑張ってね〜」 執務室 ドンドン 天龍「入るぞ」 提督「なぜお前達は返事を待たずに入ってくるんだ」カキカキ 天龍「へいへい、気を付けるって」 提督「で、何しに来たんだ? さっきから変わり変わりで」カキカキ 天龍「いや、何か手伝うことはないか? 天龍様が手伝ってやるよ!」 提督「無い。 辞めると言ったところでほとんどの艦娘は「あっそ」もしくは少し悲しんでくれるといった程度だろう。

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)」 提督「(ま、今となってはどうでもいいことか、フヒヒwww)」 提督「まあそれは悪かったな、鈴やんに熊のん!」 鈴谷「あははは!ま、今日の提督は元気そうで鈴谷も安心だよ!」 鈴谷「じゃあテンションもあがってきたしそろそろゲームの時間だね!」 提督「ゲーム?」ゴクゴク 鈴谷「そうだよ、じゃじゃーん!ポッキーだよ!」 鈴谷「ポッキーを使ったゲームですることなんて一つしかないよねー!」 熊野「ま、まさか、ポ、ポッキーゲームですの!?」 鈴谷「熊野大当たりー!」 熊野「まあ!やったわ!」 提督「・・・」ゴクゴク 鈴谷「提督にはこれから鈴谷達とポッキーゲームをしてもらいまーす!」ニヤ 提督「ま、まあいいけど・・・」ゴクゴク 鈴谷「じゃあ最初は熊野からね!」 熊野「ちょ、ちょっと鈴谷。
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惚れてんだから仕方ないだろ」 時雨「あらヤダ、男らしい」 提督「……」 時雨「……」 時雨「でさー、具体的なアクションは起こさないの?何なら協力するよ?」 提督「嫌な予感しかしないから協力は要らない」 時雨「まさかの信頼度マイナス値かい!?」 提督「むしろ信頼されてると思ってた事に驚きを隠せないな」 時雨「なんだよー、頼ってよー。

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そのかわりいい?あんたはこれからもここで提督を続けていく、分かった?」 霞「分かったのなら返事をなさい」 提督「(こ、怖い. 失礼する」スッ バタン 熊野「提督はそちらでお座りになっていまして?熊野がお酒を持ってきますわ」 鈴谷「いやー提督とお酒飲むのなんてめっちゃ久しぶりじゃん?鈴谷たち張り切っちゃうよ!」 提督「たしかにそうだな、半年ぶりくらいか?」 鈴谷「おっ、提督やるじゃーん。
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姫はほとんど倒せず、鬼も半分残して逃がすか……ここまでか……」 提督「すまん遅れた! 長門、今すぐ抜錨しろ。 私たちにできることは固定砲台として、敵が来たら叩き潰すまで。 あははは 提督「・・・」 提督「バックれてやろうか、あいつら」 提督「まあいい。

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258• 50 ID:ymAQoNL70 長門「皆で順番に使えば良いんじゃないのか? 順番なんて早いか遅いかの違いじゃないか。 鈴谷なら歩けないように足も折っちゃうかも!なーんて、あははははは」ハイライトオフ 提督「そ、そう・・・か・・・ははは」ガクガクブルブル 提督「(目から光が消えている・・・こいつら本気だ・・・!)」ブルブル 提督「ちょ、ちょっとトイレに・・・・・肩ガシッ 鈴谷「トイレなら鈴谷達の部屋の使っていいから。
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提督、敵艦隊の全滅を確認したよ」 提督『そうか。 しかし、ここに留まらねばならんのは口惜しいものだ。 なにか悩み事か? 俺にできるら協力するぞ。

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探さないでください」っと、これでよし」 提督「あとはこれを大本営に提出すれb」 ドアガチャ 鈴谷「チッース!提督」 提督「はぅわ!?」サッ 熊野「だめですわよ鈴谷、ちゃんとノックをしないと」 鈴谷「分かってるって、てか提督いまなんか隠さなかった?」ジト 提督「い、いやなにも隠してないぞ」アセアセ 鈴谷「本当ー?エロ本でも読んでたりして」ニヤニヤ 熊野「鈴谷、女の子が下品ですわよ」 鈴谷「そんなもの読まなくても鈴谷が相手してあげるのに」ニヤニヤ 提督「う、うるさい俺をからかうな。 わたくしはまだまだ忙しいのですけど、貴方はどうしますの?」 鈴谷「……言ってくれるじゃん。
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言葉に甘えさせて貰おう。 提督(電か。 さ、反対」 提督「はい」 時雨「どうして立ち位置まで変えるのさ」 提督「あの姿勢のまま反対向くとお前の腹に顔突っ込む事になるし。

機雷設置部隊、後退完了です! これより補給部隊に合流します!」 大和「お疲れ様でした、後は任せてくださいね……一匹残らず吹き飛ばしてやるわ」 島風「はい! ……でもさー、やっぱりキレてるよね?」 天津風「キレてるキレてる。
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地の果てまでも追いかけて捕まえてやるんだから」ハイライトオフ 提督「ひいー!?怖い、怖いよー!あんな怖い霞初めてみたっ」ダダダダ 提督「ど、どうしよう、とりあえずどこかに隠れないと!」ダダダダ 提督「あ、あれは加賀!?そ、そうだ!」 提督「おーい、加賀ー!」 加賀「提督?・・・なにか?」 提督「す、すまないがちょっとお前の部屋に行かせてくれないか?いま無性にお前と一緒に居たいんだ!頼む!」 加賀「・・・」 加賀「そうですか・・・構わないわ、では行きましょうか、いますぐに」ギュウウウ 提督「へ?加賀?ちょっと痛いんだが」 加賀「さすがに気分が高揚します」ハァハァ ギュウウウウウウ 加賀「つきました、こちらです」 提督「そ、そうか・・・(ううっ、連れてこられてるあいだに腕がしびれた)」クタッ ドアガチャ バタン カチャリ 提督「えっとー加賀?別に鍵はしめないでいいんじゃないか?」 加賀「・・・念のためです」 提督「な、なるほど(なにが念のためなんだ?)」 加賀「お茶、入れてくるわ」スッ 提督「ああ、気がきくな、頼む」 提督「・・・とりあえず座るか・・・しかし怖かった・・・」 提督「(そもそも霞は一体どうしたというんだ. はっはっは!」 球磨「・・・・・・」ジトー 多摩「・・・・・・」ジトー 提督(わ、我ながら苦しい言い訳だったか・・・・・・! さっきまで府抜けたツラでしたから、てっきり泣きべそ掻いて提督の所まで戻るかと思ってましたわ」 鈴谷「そんなの駆逐艦じゃあるまいし……っよし! 全力全開、行くしかないっしょ!」 熊野「あらまあ、本当に分かりやすい。 生意気な鼠は、すべて駆除しないとね」 武蔵「ふ、こそこそしている提督もそろそろ表に出してやらねばいかんからな。

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提督の『日記』である。
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ええ、私は大丈夫。 ) プリンツ(Gib fremden Juden in deinem Reich nicht Raum! とても眠れない。

悔しいけどやるじゃないか」 提督(失恋はショックだったが……俺にはこの面白おかしい親友みたいなのがいる……それだけでも、いいか) * * * * * * * * * 時雨「寝ちゃってる……」 提督「…………」スースー 時雨「足攣りそうなんだけど……」 時雨「そして目の前には執務用具……当然油性ペンもあるわけなんだけど……」 時雨「…………」 時雨「ま、ここは膝の上で寝るぐらい気を許してくれたのに免じて、悪戯は止めとこうかな」 提督「…………」 時雨「…………」 時雨「あー、あー?寝てるよね?」 提督「…………」 時雨「あのね、提督。 提督が去ってから数分後に金剛型が入って来た。