深澤 直人。 深澤直人|六本木未来会議

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どうにかそれができたのは、京都の表具屋さんとの偶然のつながり。 今回復刻されたレッドとグレー 深澤直人氏によるデザインでゆるやかにラウンドしたボディが特徴の「Humidifier」は、2004年に初代が発売されたロングセラー。

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深澤直人 プロダクトデザイナー 1956年山梨県生まれ。 物事が心地よく感じられるための条件は、実はみんな感覚的に知っている、と。
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だから「INFOBAR」の場合、エンジニアはとても大変でした。 深澤:僕の考える「ふつう」というのは、みんなが暗黙に共有している感覚の「輪郭線」みたいなものです。 デザインの生態学—新しいデザインの教科書• 「」 2003年• 「wan」デスクライト(2005年)• ロングライフデザインは健やかに長く続いてきた造形であり、それは民藝にも通じ、サステナブルであり、あえて一言で言うと「ふつう」なんじゃないかと思うのです。

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ですから彼らのデザインはいつも必然的ですし「次はこうやってくるだろうな」ということもわかる。 そして、心なしか、僕ら以上に嬉しそうでした。
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「ナノケア」ヘアドライヤー(2007年)• 今回の仕事は、メーカーではなく、電話会社が独自に携帯をデザインするという、日本ではまだ非常に珍しい仕事でした。

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現在は、マーケティングによって生み出されたタイプ分けによって、様々なデザインが創り出されていますが、その結果一番の基本である「皆これが好き」という共有の喜びみたいなものから離れてしまっているのではないでしょうか。 昭和4年に建てられたビルをリノベーションしてショールームにしています。
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そういう物事のことです。

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出身大学:多摩美術大学美術学部プロダクトデザイン科卒業• たとえばアップル社がなぜデザインで尊敬されるかというと、今までの作り方を改めて、生産技術を変え、素材も見直し、莫大な投資をしてクラフト的な質のものを量産できるラインをつくったということ。
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僕がイタリアとやる場合は、家具や照明が多く、一方のドイツはプロダクトが多いのですが、自分にとっては両方がデザインの偉大な国。 今回の「auデザインプロジェクト」は、それがとてもうまくいったケースだと思います。

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テレビ(2003年)• Photo: Yoneo Kawabe• 無印良品• 毎日デザイン賞選考委員。
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エッグスタンド• マルニ木工アートディレクター。

それはみんな感覚的に美味しい厚さを知っていて、無意識のうちに選んでいるからです。
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エルコは美術館とか店舗の高機能で優れた照明を中心に圧倒的な実績を誇るメーカーなのですが、そういったドイツを代表する、質実剛健な老舗ブランドといろいろやっています。 良品計画デザインアドバイザリーボード。 2008年には「THE OUTLINE 見えていない輪郭」写真家 藤井 保氏との展覧会を開催、同タイトル書籍を出版 アシェット婦人画報社。

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デザイナー。
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HIROSHIMAの特徴はマルニ木工の3D削り出し技術を駆使したフォルムであり、またどのような異素材やインテリアにも馴染む懐の深さ。

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「」 W42T 2006年• - 諏訪精工舎(現・)入社• - IDEOを退職し独立 を設立• 僕だけではなく、ほとんどのデザイナー、あるいは一般の人にも見えています。 マルニ木工はずっとチャレンジャーなんです。