カルボ カイン アンプル。 1%カルボカイン注

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日新製薬株式会社 薬剤一覧• 5.(硬膜外麻酔)中枢神経系疾患:髄膜炎、灰白脊髄炎、脊髄ろう等の患者及び脊髄に腫瘍・脊椎に腫瘍又は脊髄に結核・脊椎に結核等のある患者[硬膜外麻酔により病状が悪化する恐れがある]。

また、血管収縮剤は障害を悪化させることがあるので、必要な場合にのみ使用すること。
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球後麻酔、眼球周囲麻酔施行時は次の諸点に留意すること。 持続性の眼筋運動障害が発現するおそれがあるので、できるだけ薄い濃度で、必要最少量を用いることとし、外眼筋内への注入は避けること。 視神経鞘内への誤注入により、一過性の失明、心肺停止を起こすことがあるので、注射針は出来るだけ短く、先の鈍いものを使用することが望ましい。

ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。 麻酔方法 1% 硬膜外麻酔 100~300mg(10~30mL) 伝達麻酔 50~200mg(5~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 40~80mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 20~400mg(2~40mL)• メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。
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麻酔方法 0. なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである。 敗血症• (重要な基本的注意) 1.まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、本剤の投与に際しては、十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに、異常が認められた場合に直ちに救急処置のとれるよう、常時準備をしておく。 4).必要に応じて血管収縮剤の併用を考慮する。

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本剤に血管収縮剤(アドレナリン等)を添加して投与する場合には、血管収縮剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用等の使用上の注意を必ず確認すること。 高齢者• 全身状態不良• 2).できるだけ薄い濃度のものを用いる。
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本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。

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なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである• 4.重篤な肝機能障害又は重篤な腎機能障害のある患者[中毒症状が発現しやすくなる]。
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脊髄に結核• 注射部位又はその周辺に炎症のある患者[化膿性髄膜炎症状を起こすことがある。

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9である。 カルボカインアンプル注2%5mL• ショック状態• ] 副作用 ショック 徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害等を生じ、まれに心停止を来すことがある。
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小児 0歳〜14歳• (過量投与) 過量投与時、局所麻酔剤の血中濃度の上昇に伴い、中毒が発現する。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。

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心刺激伝導障害• 灰白脊髄炎• 高齢者 65歳〜• 必要に応じて血管収縮剤の併用を考慮すること。