火垂る の 墓 考察。 火垂るの墓(Grave of the Fireflies)のネタバレ解説まとめ

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早めに描き終えてアップすればPV稼げるかな? という邪推。

火垂るの墓を日本に贈ったスタジオジブリの高畑勲は、わざわざ色々なところに裏設定を盛り込んでいるのです。
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居候をはじめてから、家でするまで清太が家の手伝いをするシーンは一切描かれません。 そういうことをちゃんと教えていなかったのか、という感想を持ちました。 ただ、その場合は微笑みながらビルを眺めるはずです。

しかし、2人のものであるはずの白米は、しばらく経つと、働きに出るおばさんの家の人のお弁当に使われており、2人は雑炊を食べることになってしまいます。
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次に、駅構内で死にかけている自分の姿が映ります。

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もちろん、清太はこれを無視。
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清太がクズと言われる理由 学校にも仕事にも行かない 空襲で母を失った後、清太と節子は親戚のおばさんの家の居候となります。 そして、「ああ、こいつも死んでしもうた」ということで遺品を探っていたら、ポケットの中から缶が出てくる。 妹の節子ですね。

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「このシーンで終わるところが、やっぱりこの映画のスゴイところだ」と思う僕としては、それを見逃している人があまりにも多かったことに、かなり驚きました。
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ここで、農家のおじいさんは隣組に入るべきだと教えてくれます。 実際、他の家族は工場にいったり、国のために働いていました。

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あの全体主義の国の雰囲気に 個人として生きようと試みた清太は 何も間違っていなかったが、 悪に染まりボロボロになりながら、 大切な肉親を全て失い、 そして自身も死に絶えてしまった。 寝ている節子の傍らで、清太は繁栄している現代の神戸のビル街を見下している。
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両者のすれ違いが悲劇を招いたと言えます。

清太が我慢をしたり、何かしらの仕事を手伝ったりするなどしたら、このような結果にはならなかったでしょう。