メレンゲ クッキー ベタベタ。 卵を使わないメレンゲクッキー 〜◯◯はもう捨てないで〜|いしもとめぐみ|note

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密閉容器に入れて冷蔵保存すると、10日程度経ってもベタつくことなく、さくっとした食感もそのままに保存できました。 開封してから時間がたったグラニュー糖を使うと、水分を含んでベタベタしやすい状態になりやすくなります。 メレンゲに加えたお砂糖は水分にくっついて粘度が高まって膜に安定性をもたらします。

これがお砂糖を数回に分けて加える理由であります。
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食感はさっくり、とても軽いです。 卵以外はセリア商品です。

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しかし、泡はすぐに消えてしまいますよね。 卵白1個分は33グラムだったので、 グラニュー糖も33gにしました。
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お砂糖が溶けたシロップってベタベタしますよね。

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ミスしたからこそ気づいた点です。
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しかし味噌用でなければ、食べやすいやわらかさになったところで火を止めて大丈夫です。 トレーにクッキーシートを敷き、用意した細目のグラニュー糖をまんべんなく入れます。

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上記の量でメレンゲクッキーが30個分はできますよ。
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サポニンという物質には液体になじみやすい部分(親水基)と液体になじみにくい部分(疎水基)があります。

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そう、まさにチャンスがやってきました! 1. 絞り袋がなくスプーン作戦を採用したので形はいびつですが、40個近くできたと思います。 液体の分子と分子が引き合う力で、表面積をできるだけ小さくしようとする性質のことです。
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ちょんちょんちょんと、絞り出していきました。 レシピに60分とあっても90分かかることもありますから、さわっても指にくっつかなくなるまで追加してね。 と言っても味噌には発酵熟成が必要なので、美味しく出来上がるのはまだ先になります。

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メレンゲを絞り出して焼き上げるメレンゲクッキー どうしてお砂糖を加えるの? メレンゲにはお砂糖を加えます。 がおいしい! ゲストさん 11:54• オーブンから出した直後だと中が完全に乾燥していない為です。
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上白糖は保湿力があるので、メレゲクッキーに使うと、どんなに長く乾燥焼きしてもすぐに湿気をおびてベトベトになるんです。

でもハンドミキサーでつぶす力技を使い強引に準備OK。 ゆで上がった!という気の緩みで、シンクにそのまま流してしまわないように… いつもは捨ててしまうゆで汁なので、結構やりがちです。
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。 しかしもとが大豆のゆで汁なので、灰汁などの雑味も多少入っているせいでしょうか、数個食べるとちょっとくどくなってきます… 甘いものの食べすぎ防止になって、ある意味良いかも?灰汁を丁寧に取るなどすれば軽減できるかもしれません。 よく、お料理に使われる「上白糖」は、メレンゲクッキーにはNGになります。

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しばらく常温で放置していると、湿気を吸ってメレンゲクッキーの表面がベタついてきて指にクッキーがくっつくようになってしまいました。 大豆メレンゲは、もちろんクッキーだけでなく他のお菓子にも応用できると思います。
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大豆をゆでたときにいつもは捨ててしまうゆで汁には、大豆のサポニンという成分が溶け出しています。 味噌に使う大豆であれば6時間程度かけて、豆が十分やわらかくなるまでゆでる必要があります。 茶色のほうが柔らかな印象になるように思う。

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本家本元のメレンゲの材料である卵白も界面活性作用を持っています。